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電子計算機科学者から最も感謝されている人物は?
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但し書き:
下のコメントはそれぞれ投稿した人のものです.
決してわたしたちが責任を負うものではありません.
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Anonymous Coward のコメント:
2004年12月22日 0時45分 (#669027)
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電子まで付けるのって、ちょっとくどいんじゃない?ふつうは単に計算機科学じゃないか。既存の主な計算機の実装が電子式なのは確かだけど、計算機科学の研究内容はハードウェアが電子計算機であることを厳密に要求するようなものばかりじゃない。
広辞苑の見出しも「計算機科学」、リーダーズにもcomputer scienceの項には「計算機科学」の訳があてられてるよ。
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Anonymous Coward のコメント:
2004年12月22日 2時47分 (#669060)
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私の使っている翻訳ソフトも「電子計算機科学」と訳すようです。
「computer science」ではなく、「computer」+「science」で扱っているのかもしれません。まあ、翻訳ソフトの作り方の問題なのでしょうが、「computer」が「機械式計算機」ではなく「電子計算機」であった経緯を考えると、さほど妙なわけでもないのでしょう。 自分で書いた文章では「コンピューター科学」にしてありますが。
日本語にこだわるのなら、記事の原題である 「Acknowledgements hit the limelight」をどうさばくかというような事の方がよほど面白いですよ。 記者の人達の題や見出しの付け方にはそれぞれ癖があって(昔の歌の詞が、さりげなく使われていたりもするのですよね)、文字通り訳しちゃいけない事が多々あります。
記事内容 [mypress.jp]としては、資金提供へのお礼として「必ず存在するはずの謝辞」によって、いろいろな機関の資金提供の状況が判るかもしれない、という部分が興味深いです。 関連記事は6月2日の「Bioweapons labs outed by own research」です。この記事では、研究の共著者や論文引用を使って、研究者達の関係を明らかに出来るかもしれないと報じられています。期限切れになって倉庫に落としてありますので、リンクはしません。
# 記事内容にふれているコメントがなくて寂しいのでAC
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記者の人達の題や見出しの付け方にはそれぞれ癖があって(昔の歌の詞が、さりげなく使われていたりもするのですよね)、文字通り訳しちゃいけない事が多々あります。
例えば「Fly Me to the 〜」とか?
#連れて行って(飛ばせて?)欲しいところが思いつかないけどIDで
--- どちらなりとご自由に ---
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論文のタイトルからすると、「論文の謝辞の中でこれこれを作ってくれただれそれに感謝する」って書かれた人を集計した結果のようですね
つーことは秘書さんに感謝する、とかいうのの比率が高かったりするのかな
いくら感謝していたって直接は関係ない論文に、 TeX を作ってくれた Knuth に感謝するとか書かないだろうな --
「それがどうした、おれたちには関係ない」
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先日提出したばかりの卒論に
コンピュータを使い込むことの楽しさを教えてくれた\TeX の開発者であるD. E. Knuth氏と、わかりやすい文章と豊富な情報で、基礎実験のレポートからこの卒論まで欠かすことができなかった「\LaTeXe 美文書作成入門」の著者、奥村晴彦氏にも勝手ながら謝意を捧げます。
と書いてしまいましたが…。さすがに(来年から書くはずの)投稿論文には書かないでしょうけど。
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Your 金銭的 potential. Our passion - Micro$oft
Tsukitomo(月友)
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TeXに関してはソースを書くのにエラー退治が
やたら大変なので皮肉にしか聞こえないのが悲しい。
# そういうつもりで書いたのじゃないって事はわかるが。
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